【某現場】シーリング打ち替え工事

① 既存シーリングの撤去

まずは古くなったシーリング材をカッターで丁寧に撤去。
この作業をきちんとしておかないと新しいシーリングがしっかり密着しません。
見た目以上に地味で根気のいる作業です。

② マスキング・プライマー塗布

目地の両サイドを養生テープでしっかりマスキング。
その後、接着を良くするためにプライマーを塗布します。
ここも手を抜けないポイントです。

③ 新規シーリング材充填

ガンを使ってシーリング材をしっかりと奥まで打ち込みます。
空洞ができないように、材料を惜しまず充填。
気温や材質に合わせてスピードも調整していきます。

④ ヘラ押さえ・仕上げ

最後にヘラで押さえて、空気を抜きながら均一に仕上げます。
写真のようにツヤっとした仕上がりになればOK。
シーリングは見た目の美しさも大事ですが、耐久性に直結する大切な工程です。

今回も無事にすべての目地の打ち替えが完了しました。
シーリングは外壁塗装や防水工事の中でも特に重要な部分ですので、これで建物も安心して長持ちしてくれると思います。

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