塗装歴15年のプロが教える外壁塗装の必要性

こんにちは。阪神住まいるドクターの塗装部門代表親方の松永 尚でございます。

昔からよくご質問をいただく内容で「外壁塗装って本当に必要なの?」という質問があります。

結論、必要ですが私の塗装経験から理由や具体例をお話しさせていただきますね。

あなたのお家のメンテナンスに参考にしていただければ幸いです。

外壁塗装が必要な理由

外壁塗装が必要な理由は、お家を形成している壁材、屋根材の経年劣化を防ぐことです。

昔のお家は塗装しなかったじゃないかと考えるお客様もいるのですがそれには3つの理由があります。

1つ目の理由はそもそも経済レベルが成熟していなかった事もあり多くの人たちはお家の塗装をしようとは考えなかったという点があります。しかし、物が溢れて豊かになってきてからはもっと幸せな暮らしを実現したいというお客様が増えてきてバブル崩壊後以降に住宅塗装のニーズがうまれました。

2つ目の理由は住宅を形成している建材(壁材・屋根材)が時代と共に変化してきたことによるものです。具体的には、新建材と呼ばれる材料が使われることになって、劣化もはやくなったということがあげられます。例えば和瓦の場合は塗装の必要性がなかったことに対してスレート屋根になったことにより塗装の必要性がうまれたというような具合です。

3つ目の理由は特に都市部では顕著なのですがご近所さんが塗装をすると自分のお家が痛んでみえるように感じたり建ててから塗装工事をする時期になったのねとお気づきになられることで塗装をされるのです。

以上3つの理由から今のほとんどのお家には外壁塗装が必要だといえます。

ただし、実際に施工する時期や施工方法などは各ご家庭やそれぞれのお家の形状や痛みなどによって決めていくことが大事だと私たちは考えています。

もしもあなたのおうちもそろそろ外壁塗装をしなければいけない時期かなとお感じでしたら「阪神住まいるドクター」へお気軽にご相談くださいね。もちろんお見積りは無料ですし押し売りをすることもありませんのでご安心ください。

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