外壁塗装の際に付帯物を塗装する重要性!

外壁塗装というと、建物の壁面だけをきれいにするイメージを持たれる方が多いかもしれません。しかし、実は「付帯物(ふたいぶつ)」と呼ばれる部分の塗装もとても大切なんです🛠️
今回は、付帯物の塗装がなぜ重要なのかをわかりやすく解説します!

🔧付帯物とは?

付帯物とは、外壁以外に建物の外側についている部材のことで、例えばこんな場所があります👇

  • 軒天(のきてん)
  • 雨樋(あまどい)
  • 破風板(はふいた)
  • 鼻隠し(はなかくし)
  • 雨戸・戸袋
  • 配管・配線カバー
  • シャッターボックス
  • ベランダの笠木 など

これらも紫外線や風雨にさらされて、日々少しずつ劣化していきます!

付帯物も塗装が大事な理由

1. 美観の統一

外壁だけがきれいになっても、付帯部が色あせていると全体の印象がちぐはぐに…。一緒に塗装することで、建物全体がピカッと生まれ変わります✨

2. 劣化防止&耐久性アップ

雨樋や破風板などは水分によって腐食することも。塗装によって防水性・耐候性が高まり、長持ちしやすくなります!

3. メンテナンスの効率&コストダウン

外壁と付帯物を同時に塗装すれば、足場代や作業費もまとめて節約できます。別々にやるより、断然お得です!

4. 建物全体の保護

付帯部は雨水の侵入を防ぐ大切な役目も担っています。劣化を放置すると雨漏りや木部の腐食にもつながるので、しっかりケアが必要です⚠️

まとめ

外壁塗装は「見た目を整える」だけでなく、「住まいを守る」ための大切な工事です。
そして、付帯物の塗装も一緒に行うことが、建物全体の美しさと長持ちにつながります

阪神住まいるドクターでは、外壁はもちろん、付帯部の細かな部分まで丁寧に塗装し、長く安心して暮らせるお住まいをサポートします。

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