
本日より、某現場にて足場の設置工事を行いました。
これから外壁メンテナンス工事が行われるため、その土台となる仮設足場の組み立て作業です。
建物の正面側は敷地に余裕があり、足場の設置自体はしやすい環境でしたが、人の出入りが多い建物でした。
来訪者や従業員さんの動線を妨げないように、動きながらの調整が続きました。
安全第一を徹底し、作業前には関係者の方にもご挨拶と声かけを行い、事故やトラブルがないよう注意して進めました。

裏手はというと、かなりの狭小スペース。
通路幅は限られており、部材の搬入や移動だけでも気を使います。
足元が狭いので、効率よく、かつ安全に組んでいくには、職人同士の声かけが大事になってきます。
狭いからこそ、しっかりとした固定と丁寧な設置が求められます。
足場はこの先の作業をする人間が安心して動けるようにするための工事でもあります。
動線や作業性、そして安全性までを考えた設置が、工事全体の品質につながっていきます。
今回も無事に設置が完了し、後の工事工程でもしっかりと施工してもらうようにします。





