
外壁塗装は一年中可能ですが、正直、施工にあまり向かない時期もあります。
職人目線でいうと、注意したいのは主に梅雨と真冬です。
1.梅雨の時期(6月〜7月)
雨の日が多く、湿度も高いので塗料が乾きにくく、ムラや水泡の原因になります。
スケジュールも組みにくく、工期が延びやすいのもネックです。
2.真冬(12月〜2月)
気温が低いと塗料の乾きが遅く、塗膜の密着が悪くなることがあります。
外での作業は寒さとの戦いになり、職人も安全に注意しながらの施工になるため、効率が落ちます。ただ、西宮・尼崎周辺に関しては真冬でも全然塗装可能です。地域的に寒さが厳しくないので、通常通り施工できます。
どの時期でも塗装は可能ですが、雨や寒さで仕上がりや工期に影響が出やすいのがこれらの時期。
塗装のタイミングで迷っている場合は、早めにご相談いただくのがおすすめです。





