いつもありがとうございます。知られざる塗装店、顔を出すのも恥ずかしいシャイな下請け塗装店、、
しかし!
誰もが知っている有名施設の塗装工事を夜な夜な行なっております、腕には自信あります、阪神住まいるドクター・松永建設の代表、松永尚でございます。
商売は下手ですが、仕事には絶対の自信があります。
今日も先日施工完了させていただきました自慢の施工事例をご紹介させてください。(↓)

施工後
今回は、顔に似合わず優しいピンクを提案いたしました。
その感性がお客様に受けて、ピンクで施工をさせてくことになりました。
ちなみに、施工前は以下の通り。色はイエロー、しかも大きくイメチェンしましたね。(↓)

施工前
【お客様情報】
- エリア:伊丹市
- 施工内容:外壁塗装
- 施工期間:雨の影響もありますが約2週間
- 詳細:今回の塗装工事では、外壁の高圧洗浄をしっかりした後にシーリング打ち替え実施後・外壁を下塗り・中塗り・上塗りの3回塗りで丁寧に施工しました!(屋根塗装は無)
施工中の様子
洗浄
塗装の前に高圧洗浄で、コケや汚れ、黒ずみ、旧塗膜等をしっかりと落としていきます。高圧洗浄でしっかりと旧塗膜や汚れをおとしておくことで、塗料の密着性をよくする効果を発揮できるので大事な工程です。

写真は洗浄の様子です
シーリング打ち替え
既存シーリング材撤去
まずは外壁材を傷つけないように既存シーリング材を撤去していきます。

プライマー塗布
専用の接着剤を塗布し密着性を高めます。

シーリング材を充填
新しいシーリング材を隙間なくしっかりと充填していきます。

シーリング完了
最後にヘラで整えていき完了になります。

下塗り
1回目の塗装です。
下塗りは塗料と壁面をしっかりと密着させるための重要な工程です。
下塗り材は主にフィラーとシーラーがありますが、今回はシーラーで下塗りしています。下地材によって適した下塗り材を選びます。
また、劣化が進んでいる外壁には、下塗りの段階でひび割れを補修なども全て行います。このひと手間が、塗膜の剥がれや劣化を防ぎ、長持ちする塗装へと繋がります。

写真は下塗りの様子です
中塗り
次は、中塗り作業に入ります。中塗りは外壁塗装における「下塗り」「上塗り」の中間工程です。
下塗りでは、整えた下地に対して仕上げ塗料を均一に塗布して、上塗りとの密着性を高めるとともに、塗膜の厚みを確保する大切な工程になります。
綺麗に下塗り材の上に色がのっていきます。
今回も均一に塗布出来るように、職人技で丁寧に塗布しています。

写真は中塗りの様子です
上塗り
最後に仕上げの上塗りです。中塗りの段階でも綺麗に仕上がって見えるぐらいですが、3回塗ることにより塗膜の性能を100%出すことができます。
ここまでもちろん手抜き無で塗装していますが、最後まで気を抜かずに心を込めて上塗りをしていきます。


写真は仕上げ塗りの様子です
付帯部塗装
付帯部の塗装に関しても、しっかり施工させていただいてます。
上塗りを二回施工+金具部に関しては錆止め処理をしっかりさせていただいてます。


写真は付帯部の様子です
軒天


写真は付帯部の様子です
検査
最後に大事な検査作業です。
この検査では、塗装の仕上がりや塗り残し、ひび割れやムラなどがないかを確認しています。 最終検査を通じて、施工品質が確保されていることを確認してから、万全な状態でお客様にお引き渡しをします。


写真は付帯部の様子です
完成

以上。いつも元請けへの報告書のような、内容ですみません。ただ、このように真面目に丁寧な施工をし続けております。
あなたの大切なお家が傷んできた時には、ぜひ、地元の住まいるドクター・松永建設まで、お声掛けくだされば嬉しく思います。無名のダークホースですが、大金星を叩き出します。ご期待ください。
(代表・松永尚)





