【最初のご挨拶】職人直営だからこそ、譲れないこだわりがある。

はじめまして。阪神住まいるドクターです。
このブログでは、僕たちが現場で何を大切にしているのか、どんな想いでお客様と向き合っているのか、日々のリアルな現場の話とともに綴っていこうと思います。

今回は第一回。
だからこそ、「僕たち職人が、どんなこだわりを持って仕事をしているのか」を、しっかりお伝えさせてください。

こだわり①:「塗る前の仕事」が8割

現場に入ってまずやること。それは塗ることではありません。
「下地処理、洗浄、ひび割れの補修、ケレン作業…」この“塗る前の段取り”が、実は一番大事なんです。

たとえば壁にヒビがあるまま塗ったら、そりゃ仕上がりはキレイに見えるかもしれません。
でも数年で再発する。水が入る。膨れる。めくれる。
そうなったら、お客様はどう思うでしょうか?

「塗装なんて、どこも同じやと思ってた」
そう言われるのが、僕たちは一番悔しい。

だからこそ、見えないところに一番時間をかける。
表面に現れない部分こそ、職人の“良心”が出ると信じています。

こだわり②:お客様に「伝える」ことを、サボらない

僕たちはプロです。けど、お客様はそうじゃありません。
だから、いま家の壁がどんな状態なのか、何が必要で、何が不要なのか、しっかり伝えるのも僕の仕事やと思っています。

「これは3回塗りが必要です」
「ここは塗装じゃなくて板金の方がいいです」
「このひび割れは、今すぐじゃなくても大丈夫です」

正直に、ていねいに、噛み砕いて伝える。
そういう積み重ねが、安心につながると信じています。

こだわり③:地域密着だからこそ、顔の見える責任を

僕たちは、西宮・尼崎を中心に活動しています。
この地域で暮らす方々に、直接「うちの工事、お願いして良かったわ」と言ってもらえるように、一軒一軒に本気で向き合っています。

・現地調査から施工まで、全部同じ人間が担当する
・下請けに投げない。自分たちの目と手で仕上げる
・万が一何かあったら、すぐに飛んでいける距離感

これは“職人直営”だからこそできること。
小さな会社かもしれません。でも、その分、誠実さと責任感だけはどこにも負けないつもりです。

こだわり④:「ご近所さんとの関係」も大事な仕事の一部

僕たちは、工事をする家だけでなく、その周りの方々にも配慮することを徹底しています。
騒音・車の停め方・作業時間など、どうしてもご迷惑をおかけする場面はあります。だからこそ――

必ず着工前には近隣のお宅へご挨拶に伺います。
「〇〇様邸で○日から塗装工事をさせていただきます、阪神住まいるドクターと申します」と、顔を出し、説明し、ご理解をいただく。
これも僕たちの大切な仕事のひとつです。

現場で声をかけていただくことも多くなり、「職人さん、感じいいね」と言ってもらえることが、実は一番うれしかったりします。

最後に

この仕事には、答えがありません。
同じ家は一つとしてないし、正解も現場ごとに違います。

でも、だからこそ、僕たち職人の「考え方」や「姿勢」が、仕上がりに出る。
その家に10年、15年と残っていくんです。

これからも、そんな“まっすぐな工事”を積み重ねていきたいと思っています。

これが、阪神住まいるドクターの仕事・こだわりです。

「うちもそろそろ塗り替えかな?」
「外壁のヒビが気になるけど、これって放っておいて大丈夫?」
そんなちょっとしたことでも構いません。

どうぞ、気軽にご相談ください。
顔の見える、話しやすい“町の職人”として、いつでもお待ちしています。

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