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外壁と違って、屋根は普段なかなか目に入らない場所です。
そのため、トラブルが起きていても気づかないまま過ごしてしまうケースが少なくありません。
特に冬の時期は
・寒暖差による屋根材の伸縮
・霜や結露による水分滞留
・金属部分のサビ進行
といった影響で、屋根の劣化が進みやすい時期でもあります。
スレート屋根では
✔ 塗膜が劣化して水を吸いやすくなる
✔ 表面の色あせ・反り
✔ コケや藻の再発
金属屋根では
✔ 小さなサビの発生
✔ 塗膜の浮き・剥がれ
こうした症状が、春の雨シーズン前に一気に悪化することもあります。
「雨漏りしていないから大丈夫」と思われがちですが
雨漏りが起きた時にはすでに下地まで傷んでいるケースも少なくありません。
阪神住まいるドクターでは、屋根に上らず、高所カメラ・ドローンで写真確認を行い
現在の状態と必要なメンテナンスを分かりやすくご説明しています。
春を迎える前のこの時期「今すぐ工事するかは別として」
一度屋根の状態を確認しておくことが安心につながります。





